Workshop

各クラスへのお申込みは、2019年2月20日(水)午前10時より受付を開始します。それ以前のお申込みは無効になりますのでご注意ください。

定員になり次第、各ワークショップの受付を終了させて頂きます。お申し込みをなさる前に、もう一度こちらのページをご確認ください。

ご予約の詳細は当サイトの「Booking」ページをご覧ください。


各ハープ・ワークショップはティアラこうとう第1練習室および第5練習室、フィドル・ワークショップは小ホールにて開催されます。

ワークショップはグループレッスンとなります。ぜひ楽器をご持参ください。楽器なしでもご参加頂けますが、参加費は同額になります。

ワークショップのレベル分けはあくまでも目安ですので、参加者のご興味のあるクラスにお申込みください。

キャサリン・ラティガンとレイ・コーエンのワークショップは英語で行われます。通訳のご用意はありませんが、参加者同士で協力しながらお楽しみください。

楽器の出し入れの際には周りの参加者や楽器に気をつけながら、安全確実に行うようにお願いします。


第5練習室

ワークショップA 【満員】

「Traditional Irish Harp 初級~中級」

 Catherine Rhatigan

13:20~14:40(80分)

定員25名 参加費3500円

古くから続く伝統に従って、曲を聞きながら、歌いながら覚えていくクラス。まずはシンプルな曲からはじめて、少しずつ伝統的なアイリッシュハープの世界を探索しましょう。楽譜は最後に配布します。イェイツが夢見たアナザー・ワールド(異界)へようこそ。



ワークショップB

「Traditional Irish Harp 中級~上級」

 Catherine Rhatigan

15:20~16:40(80分)

定員25名 参加費3500円

ハープの伝統曲、そしてスライゴーゆかりの曲に触れながら、装飾音や伴奏の入れ方を身に付けていきます。数々のハープフェスティバルで講師を務める奏者から伝統的なアイリッシュハープ奏法を習うことができる貴重な機会。ぜひ一緒に音を出して、アイルランドの懐を感じてみましょう。

第1練習室

ワークショップC

「ハープ・アンサンブル」

 上原奈未

13:20~14:40(80分)

定員20名 参加費3000円

北欧の伝承曲(スウェーデン、フィンランドその他)より、ハープに似合うメロディーをご紹介。オリジナルアレンジによるハープアンサンブルを80分で仕上げます。複数のハープによって、一人では出来ない豊かな音色を楽しむことができ、初級の方から上級者まで、どなたにも楽しんでいただける工夫をしていますので、お気軽にご参加ください。



ワークショップD

「Irish Harp Tune Book 2」

 村上淳志

15:20~16:40(80分)

定員20名 参加費3000円

これまで大切に弾いてきた曲を集めて「Irish Harp Tune Book 2」を発表します。なかでもお薦めの曲を、アイルランドで10年間ハープを教えた経験を活かしてご紹介します。リズムと装飾音の入れ方に気をつけながら、歌を覚えるように、少しずつ一緒に弾いていきましょう。レベルは中級程度ですが、アイルランドのハープを体験したい方はどなたでもお気軽にご参加ください。



小ホール

ワークショップF

「Traditional Sligo Fiddle」

 Ray Coen(フィドル)

14:30~15:50(80分)

定員25名 参加費3500円

Michael Colemanらが築いた黄金時代(1920~30年代)からLad O'Beirne、そしてKevin Burkeへと連なる、流れるようなボウイングと鋭い装飾音が特徴のスライゴー・スタイルのフィドル奏法。そのスライゴーに生まれ、地元のセッションで毎日のように演奏を重ねてきたレイ・コーエンによるフィドル・クラス。スライゴーゆかりの曲と奏法を、本場仕込みの奏者が伝授します。まるでアイルランドにいるかのような時間を、ぜひお楽しみください。